奇跡のタイミング


 我家の愛猫ボブちゃんは、血液の成分に問題があり
 止血しにくい体質でした。
 その為、8年も避妊手術が受けられず、2年おきにインプラントを首に挿入していました。
 でも、エコー撮影で子宮を見た結果、子宮が肥大化しており
 別の病気を発症する恐れがありました。

 その、肥大化した子宮のおかげで、炎症を抑えるべく白血球が増え
 血小板の数値も上がったらしいのです。←?

 そこで、開腹手術に踏みきるこ事になりました。

 一昨晩と、昨日の午前中(仕事を休んで)ボブに添い寝して 
 手術の直前まで抱っこしてボブに付き添いました。

 その結果、ボブはbestの状態で興奮する事も無く
 落ち着いて麻酔も順調に効き、止血テストもパスして奇跡のタイミングで
 手術を受けられました。

 麻酔から完全に覚醒する前に攻撃的に成り、その晩から自宅へもどり
 いつものように一緒に寝て
 
 今日の午前中に点滴のチューブを抜きにいったところ、もう、止血状態が悪く

 昨日は、本当に奇跡の手術だったと言われました。

 本人は、もちろん元気で、排便も排尿もすぐにあって、食欲もあり元気です。

 傷もきれいで腫れてもいません。

 長い目でボブの体調を見守り、このタイミングで手術が受けられた事は
 N院長の的確な判断と時の神様のおかげと心から感謝しております。

 それから、秋田から怪しいエネルギーを送ってくださった
 あんだんてさんのパワー

 亡くなった愛猫たちのお墓参りをして、ボブの無事を祈ってくれた妹。

 すべてのご支援の賜物と心から御礼申しあげます。

 奇跡って起こるんですね。科学的な裏づけがあったにしても・・・

 経過が順調で本当に良かったです。

 ありがとうございました。

 ※生物学的な解釈に間違いがあってもご容赦下さい。


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by barber-mary | 2009-03-12 20:46 |