運良く喘息になった

私は、心筋梗塞にならずに運良く喘息になった。
命拾いをしたのだ。
喘息の半数以上が成人になって発症している。
アレルギー疾患とは、体を守る免疫反応が体に不利に働き、
不快症状があらわれる病気。
ストレス過多による免疫力の低下が、
アレルギー疾患と
生活習慣病の発症を招く。

自己管理病になった。
ストレスをためない。
寝不足をしない。
アレルゲンを排除する。
疲労を蓄積させない。

発作が起きていないのに
吸入ステロイド薬を使い続けるのがなんとなく
気が重い。
再発が心配でやりたい事が思う存分できない。
アレルギー対策のために毎日細かい事に気をくばらなければならない。
日常生活上に様々な制約があり、落ち込む。
「なぜ私が・・・」とも思った。

でも、喘息をかかえながらも、仕事にプライベートに充実した
毎日をすごいる人も大勢いるそうです。

そういう人たちも、同じように落ち込んでしまった経験がある事を
思いだしてください・・・
と専門医からのメッセージという冊子に書いてあった。

喘息の患者さんも、適切な長期管理をおこなうことで
健康な人と変わらない生活を送る事ができます。
ただ、発作を起こす可能性がゼロになるわけではありません。
たとえ、しばらく発作がおきなくても、
日頃から自分のぜん息の状態を把握して、
とっさのときにも備えておく事が大切です。

というのが私の病気です。

それなので、喘息日誌をつけることにしました。

今日は、昨日よりでる咳が少なかった。
昨日は風が強いせいもあったのかな。
でも、喉に絡みつく感じがなんとなく苦しい。

お天気は晴れ。
風はない。
夜は、良く眠れます。

陶芸も合唱の練習もゴールデンウイーク明けまで
お休みします。

とにかく、仕事だけ、しっかりやらないと・・
でも、息抜きしたいし、
また、ブログに思いを書き込んでいく事にしました。

↓ボブ&ポニョこのあと、どうなったかというと
ぺろぺろ
b0147203_18142339.jpg

ガブッ!ポニョが、ボブの肩に・・
b0147203_18143766.jpg

何?う・う
b0147203_18145583.jpg

なんだったんだろうね。
b0147203_18152994.jpg

ぺろ ぺろ ほっ。
b0147203_18154386.jpg

ポニョ。とぼけちゃって。
b0147203_18155964.jpg


いつもこんなふたりです。

動物の毛やふけがアレルゲンだったりします。
でも、絶対。手放すなんてできない。
信じられない。あり得ない。

土曜日は、クタクタになるほど、掃除しています。
でも、それじゃ。反ってストレスが溜まるよ
ほどほにと先生がおっしゃってくれた。

思い切り、ボブにしがみついて呼吸しても
発作は起こらない。
薬おかげなのかもしれない。

それなら、それで、いい。
でも、絶対、猫と離れるなんて死んでも嫌だ!!
[PR]
by barber-mary | 2010-11-11 18:30 | 生きる