3.11にむけて 猫たちは

 今年に入ってから、東日本大震災が起きてからの
 自分を振り返っています。

 何ができて何が出来なかったのか
 自分なりに検証しているのです。

 あの日猫たちはいったいどうなっていたのだろうか

 誰もいない部屋で台所のフライパンが落ちる金属の音や
 揺れにどれだけ恐怖だった事だろう。
 ご近所の猫ちゃん♂は腰が抜けてしまったそうだ。

 今日はこんな青空・・・凛とした冷たい空気・・・そして
 2011年3月21日より放射能物質が
 存在するホットスポットとなった。
 
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 今日のボブ&ポニョ

どうなの。 ボブこわかったでしょう。
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びっくりしたでしょう。ポニョ。
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ポニョは、なかなか顔を見せてくれなかったけど、どこに隠れていたの?
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ボブ、外は見えてたの?
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ボブは、いつものように玄関に私を出迎えてくれたんだよね。
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ふたりでお留守番していたんだもんね。
地震の時どこにいたの?
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こんな事してたら地震がきたのかなぁ
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うっ。なんだ、なんだって感じだっただろうな。
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そんな時、私は、怖がっているボブとポニョの事
何も考えられなかったんだ・・
玄関を開けるまで、頭の中が空っぽだったんだと
思うよ。ごめんね。
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by barber-mary | 2012-01-14 17:41 |