アホな飼い主 (ボブちゃんの闘病日誌)

 いよいよ点滴をしようと100円ショップへ買い出しに行った



 マニュアルを確認したのだが・・

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 点滴を湯煎
(輸液パックを人肌に温める)

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 ボブちゃんの寝ているベットの上に点滴を・・・



 手が届かない・・・




 ベッドの上に籐の椅子を載せて不安定ながらS字のフックを装着




 点滴をつるす
(合わせてテープとアルコール綿も用意する)

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 翼状針を交換
(翼状針を新しいものに変える)
※接続部と針には絶対ふれないように!
触れたら、即消毒


 輸液を捨てる 
(ラインに残ったいる輸液を捨てる)
新鮮な状態に
 15CCぐらい

針をアルコール綿に入れて置く

あっ!忘れてた!


 ボブちゃんの首を消毒する
針を刺す部分を消毒する  

 アルコール綿で毛をよく寝かせ、
 違うアルコール綿で刺す部分を消毒する



 針を出す
(皮膚を持ち上げ、きき手に針を持つ) 
 針はカット部分を上向きに持つ


 刺す
針を少し刺す
(皮膚に直角になるように刺す)

クレメンを開く
 輸液が落ちてくるのを確かめて


針を奥まで刺す
 深く刺す・・
 皮膚の下に輸液が入ってきたら、針を全部皮下へ入れる

 この時、皮膚の方からもっていくのだが・・
 どうやったのか、記憶がない・・

針と皮膚(毛)をテープで留める

 遠慮して、片方しか留めなかった


この時、テープで、翼状針をきちんと留めて、たるんだラインを丸めて
ボブを軽く両脇から抱きかかえて、輸液がどこまで落ちているのか
落ち着いて確認する。
でも、見えないから工夫をしないと・・
時間ではかるとか・・


 どこまで、輸液が落ちているのか、見えない。


 赤いラインが見えない・・


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 よそ見をしていたら、輸液が止まった。



 ボブが動いちゃった。


 

 ここで諦めて終了。



 針を抜く



 ボブを消毒


 栓を閉め忘れ。輸液がシュー・・



 50ccぐらいしか入らなかったと思う。



 予定は,100CC



 ボブちゃんは、協力的だったのにアホな母ちゃん・・


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 あー胃が痛い・・・



 ボブちゃん。あれ?



 階段から急いで降りてきた



 前足と、後ろ足が保護服から外れてる・・



 慎重に服を着せて



 患部をチェック!大事ない。良かった。



 大好きな市販のカリカリを食べてる・・良かった!!良かった。



 ありがとう。ぼぶちゃん。



 いい子だ!いい子だ!
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by barber-mary | 2015-06-11 13:16 |