カテゴリ:猫( 512 )

 点滴を200mlおとなしく受けるボブちゃん。

 昨晩から朝まで一緒に寝ていたボブちゃん。

 暖かかった・・

 朝まで一緒なんて珍しい。


 嬉しい半面、不安な朝を迎えた


 昨日は、心配していた嘔吐もなく


 食欲もあった。


 良いウン※もしていた。


 しかし、ボブちゃんの体の中では、


 肝臓が腫れ、胃には内容物が溜まっている。


 エコーの検査結果は、腸管は広くなったものの


 呼吸器(肺)に転移せず、肝臓に癌が転移した可能性もあるようだ。


 乳腺腫からの転移か腸からの転移かは、穿刺してみないと


 正しい診断はできないらしい。


 それは、今の状態でやってみたところで


 意味がない。獣医さんも奨めない。


 肝臓は痛みがないけど、嘔吐や下痢は辛いから


 両方のバランスをとりながら治療をすすめる。


 腹水はたまったいないとの事


 肝臓以外は、朗報なのだ。


 ステロイドを減らし、肝臓に良い点滴に変える。


 今朝は、大好きなご飯も食べようとしない。


 食欲がないようだ。


 動物病院へ連絡して指示を仰いだ


 まずは、点滴を・・・


 まるで、わかっているかのように、大人しく点滴を受けるボブ


 けなげだなぁ・・


 治療に協力的なボブちゃんだから、また、持ち直してくれると思う。


 もう、末期で終末期のようだ。


 お互い無理はせず、穏やかな時間を過ごしたい。


 いつも、側にいてあげたいけど、それが、十分に出来ない状態が私にはある。


 こうなった時、里親になる資格が最初からないことに改めて気づいたものの


 私の置かれている環境の中で、


 私なりにできるだけのことはしてあげたい。



 他者に迷惑がかからないように・・・(´・ω・`)


 こたつで、あったまっているボブちゃん。


 今夜も、一緒に過ごせますように・・


 


 
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by barber-mary | 2016-03-27 10:16 | | Comments(2)

水曜日の晩からお腹がゆるくて

木曜日の朝に動物病院を受診

点滴にお薬を注入してもらって

経過観察

昨晩、仕事から帰ると

部屋には、2ヶ所 胃液を吐いた痕

食欲もなく

心配だったので、動物病院へ電話をして

アドバイスをもらった

昨日の朝、ステロイドを注射するのを失念していたのだ。

帰宅後急いで、注射

動物病院へ連絡した後、少し、食事を摂った。

少し、安心した。

夜は、炬燵から私のベッドまで上がってきて

就寝。

ボブちゃんは暖かかった。

今朝は、ご飯。ご飯と啼いていたので

動物病院は見送って出勤

留守が気がかりだ・・

早く帰ってあげたい

やはり、留守番猫ちゃんにするには

こうなる事を覚悟しなければならない。

土曜日は、エコー検査がある。

ステロイドの副作用(糖尿病)も心配だ。

腸が具合良ければ、減らせる。

ポニョちゃんの禿も気にかかるのだが・・・

明日、天気にな~れ





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by barber-mary | 2016-03-25 14:59 | | Comments(2)


 日差しが出てきました。


 気温も少し上がってきました。


不自由な左手をしゃぶるポニョちゃん。
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気になるにゃ・・
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舌が出てますよ。
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穏やかな表情のボブちゃん
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しっぽをパタパタ ご機嫌なポニョちゃん。
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by barber-mary | 2016-03-21 15:42 | | Comments(4)


 今日は、朝から(*´゚дゝ゚`)=3ヘックション!連発 (*´゚дゝ゚`)=3ヘックション! (*´゚дゝ゚`)=3ヘックション!


 目の周りも、鼻もヒリヒリ



 なのに性懲りもなく お洗濯物を外干し・・



 春は辛いよ・・(>_<)



 さて、ボブちゃん・・私と一緒に寝てくれたのは、1晩だけ



 あとは、こたつで寝ているのかなぁ・・



 2階では、寝ていないのです。



 昼間は、陽差しの当たる2階の窓際で寝ているのですが・・・・



 とすると・・あの行動は・・



 私へのお礼だったのかな・・



 気遣いだったのか・・・


 
 側に居たかったのかなぁ・・



 ボブちゃんの気持ちだったのかな・・



 まだまだ、ボブちゃん・・闘病中です。



 気を抜いてはいけません。



 目やには出ていないか



 腫瘍から匂いはないか・・



 五感を働けせて擬人化せずに



 ボブちゃんの容態を見守らなければ・・・



 ちょっとでも、変わった動作をしたら



 即!動物病院へ



 今日は、肌寒いので 二人共



 おこたです。




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by barber-mary | 2016-03-21 11:17 | | Comments(2)

 今朝のボブちゃん


 
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 生きてる!って実感してるのかな・・



 良い表情が撮れました。(*゚▽゚*)



 ふれーふれー ボブちゃん!!



 
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by barber-mary | 2016-03-20 09:46 | | Comments(4)

今日は診察日


先週の今頃・・ぼぶちゃん・・本当に危なかったんだって・・


獣医さんがおっしゃっていました。


お鼻も肉球からも血の気が引いてしまって・・・(ーー;)


今日は、顔色もよく


本当に良かったね。


体重も増えていました。o(^▽^)o


ステロイドで腸の炎症が抑えられたのか


ここのところまったく嘔吐もなく 食欲旺盛


階段も登れるようになりました。


でも、癌が元気になってしまって、成長してしまいました。


目に見て大きくなっています。(´Д⊂


乳腺腫には、ステロイドは効かなかったようです。


腸の癌のステージは悪性度が低いことが


ステロイドが効いたことから考えられるので


ステロイドの量も減らします。


糖尿病が怖いからです。


水は、まだよく飲むので、点滴は200ml



次の診察まで変わりがなければ1週間です。


ひと安心 ほっとしました。


私も、安心してお隣の市までオーケストラの演奏会を聞きに行くことが出来ました。


ありがとね。


ボブちゃん。行かせてくれて・・感謝です。


ポニョちゃんにも感謝してるよ。


お知り合いなふたり
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by barber-mary | 2016-03-19 22:48 | | Comments(4)


 今日は、今年一番の暖かさ!!


 よく晴れた春の日差しが降り注ぐベランダに向かって


 ボブちゃんが、階段を登った!


 2階まで上がるのは・・1ヶ月ぶり



 
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 よく食べ・・排便・・\(◎o◎)/!良いうん・・ご立派!



 点滴も注射も治療に協力的なボブちゃん。


 まだまだ頑張れそうだね!


 お母ちゃんも自信がついたよ!



 まだまだボブちゃんは、大丈夫!


 
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 歳だからとか、病気が病気だから仕方ないとか


 決めてけて、諦めたりしないよ!



 最期まで・・あきらめないで生き抜こうね。






 
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by barber-mary | 2016-03-17 22:58 | | Comments(4)

昨日、動物病院を受診
担当の獣医師さんのお休みの日だったのですが、
ボブちゃんのために診察してくれました。

優しい獣医さんに診てもらえる
ボブちゃんて幸せだね。

お母ちゃんも心強いよ!

後ろ足で潰瘍を傷つけてしまい
化膿してしまいました。(>_<)
抵抗力が下がっているからでしょうね。

癌が強くなってしまわないように・・
それだけは、お願いします。


でも、「猫イズムさんの点滴のおかげで、腎機能が正常なので、抗生剤がつかえるから
この子は、飲み薬が苦手だからお注射にしましょうね」
と、予想外のお尻にブチ!
ボブちゃん、思わず、シャー!!

発熱もなく・・・


夕方まで預かっていただき、食事も食べたのですが・・・


ずっと、シャーシャーしていたそうです。(>_<)


でも、元気でよかった・・・(*゚▽゚*)


水をよく飲むので、まだ、水分が足りないのでしょう
と獣医さん。

帰宅後自宅で
点滴を200mlに増やしました。

終えるまでに20分ぐらいかかります。

なんとか、ごまかしながら点滴も出来ました。
ボブちゃん。健気です。




今朝から、ステロイドの注射は量を減らしてブチ・・・
土曜日の朝まで打ちます。

ボブちゃん、お利口さんなんです。

首を、アルコール綿で消毒すると

伏せをして、私はライオンのポーズと呼んでいますが

準備万端!おとなしく注射をさせてくれるので助かります。


私も手馴れたものです。

でも、皮膚を刺す感覚が身についているので

怖い夢を見たりします。

筋肉が落ちてしまった

痩せた首に針を刺すのは

ためらいますが、


ボブちゃんのためなら「えんにゃこら」です。

潰瘍が大きくなっています。

傷口も匂います。

傷を舐めたいのでしょうね。

必死で、前かがみになって後ろ足を舐めています。

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私が、おこたに座って抱っこされるのが一番心地良いようです。


撫で撫で・・ゴロゴロ


ポニョちゃんがヤキモチを焼いて

時々、ちょっかいを出してきます。


だから、私は、二刀流です。(^^)


真っ白だったお鼻も、肉球にも


ピンク色が戻ってきたようです。


顔色が良くなってきたみたいです。


食欲も旺盛なので


もう、危機は脱したのかもしれません・・


まだ、2階に上がる元気はないようです。


お腹が痛いのかなぁ・・・


早く、暖かくなるといいね・・
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by barber-mary | 2016-03-16 17:05 | | Comments(2)

昨日のボブちゃん。

カメラを向けると顔を背けるようになりました。

もう、写真は撮りません・・

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実は、ボブちゃんの具合があまり良くなく
土曜日に朝一で動物病院を受診しました。
ここ1週間、急に痩せてきて、毎日のように、胃液を吐いていました。
とうとう、木曜日あたりから、食べなくなって
軟便が続いていました。
お鼻も、白くなって、体も冷たくて
体温も下がっていました。

レントゲンや、エコー、便検査、血液検査から
肺への癌の転移はなく、
胃も大丈夫
血液検査からも異常はなく
ここまでは、良かった検査結果

悪いのは、腸壁が厚くなって、腸管が狭くなっていました。
放っておけば、腸が破裂してかなり痛いらしい・・
原因は、癌がじわりじわり腸を蝕んできたんだろうと・・
穿刺して細胞をとって検査しなければ
癌のステージは判断できませんが
腹水がたまっているようです。

※webから抜粋
癌性の腹水
老齢の猫にみられます。

消化器系等に発生する腫瘍が原因となります。

治療は非常に難しい病気です。


いづれにしても、治療方法は、
高齢のため、抗がん剤は選択肢になく
スレロイドを注射して
経過観察・・
注射は、上手に出来ました。(私)

帰宅後、少しだけ、ごはんを口にしました。
これは、動物病院から帰ってくると
いつも、やけ食いをする名残なのかも・・

火曜日の朝まで注射をして、再受診します。

抱っこして撫でてあげるくらいしか
出来ることはないと思うのですが・・
今朝は、軟便
嘔吐なし
でも、何も口にしません。

今日から点滴の量を少し増せれば・・
ボブちゃんが受け入れてくれれば・・

膝の上で、ゴロゴロ喉をならして
安心してる様子です。

ボブちゃんの寿命って?

覚悟はしているつもりです。

今は、自分の環境内で
できるだけのことをしてあげたい。

そばにいて見守りたいです。

でも、失うことは、やはり怖いです。


ボブちゃん。推定年齢15歳
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by barber-mary | 2016-03-13 10:11 | | Comments(4)

まだ、君に恋してる


 綺麗な瞳に乾杯にゃ


 
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by barber-mary | 2015-10-11 10:10 | | Comments(2)