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残業で1時間見逃してしまった。
でも、やっぱり感動するなぁ。
トラップ大佐素敵です。マリアも男爵婦人もどちらの女性もとっても魅力的
でも、時代背景がなんとも不穏ですね。
だからこそ、緑の山々や森や湖、自然の美しさと音楽が際立つのでしょうね。
子供たちの素直さ
真っ直ぐな心。
父の信念。
私の道はまだ見つからないわ。
いっぱい寄道してるけど、険しい山にものぼっているのに…。

そんなに私が手にした一冊の詩画集
いきてる
詩・三善 晃
絵・雨田光弘
作曲家とチェリストが奏でる
詩とイラストのハーモニー
いきてるものの歓喜のコンチェルト♪

イラストは猫達が中心で、たくさんの生き物たちが、様々な楽器を奏でているの。

私のお気に入りの一冊になりました。
思わず笑顔になってしまいます。♪

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by barber-mary | 2009-02-27 00:30 | 音楽 | Comments(12)

様子伺い

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ポニョは、ボブの奇行に様子伺い。
でも、戸惑っているのがわかります。



ボブは、ふんふんないて、二階にあがったり、居間に降りて着たりの繰り返し。
おとなしい時は、私の膝の上か、おなかの上か、一緒に寝てるときだけ
早く、お布団に入ろうって、2階へ上がって私に促すのです。
朝も、帰宅するとすぐ・・・私も、内心落ち着かなくて・・

ポニョの事も威嚇せずに、されるがまま。
二匹で、ふんふん。うんにゃうんにゃ。言っています。
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by barber-mary | 2009-02-25 23:19 | | Comments(6)

恍惚

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ボブがふんふん啼いてばかりいます。
大好きな私のお腹の上でゴロゴロ
さびしいのでしょうかボブの中で何がおきているのか…
わからないのです。
前足の肉球に傷がありました。
先日の家出で何があったのだろう。
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by barber-mary | 2009-02-25 23:00 | | Comments(0)

ボブの様子が変です。

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今朝からボブの様子が変です。
啼いて私の後を追ってばかりいます。
ポニョが何をしても威嚇しません。
ポニョはやりたいほうだいで甘えています。また、発情するかもしれない…
3月11日に避妊手術の予約をいれたのに…
ボブ大丈夫かなぁ。
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by barber-mary | 2009-02-24 14:38 | | Comments(2)

〟An die Freude〝

コンサート前、まだ、観客がはいっておりませんが、すごい人です。これで約6分の1
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コンサート終了直後。ライトが眩しい。
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解団式の様子。指揮者の方。ソリストの方々のご挨拶。
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とりあえず 国技館5000人の第九コンサート終わりました。今朝5時起きで眠いです。
ドイツの女性指揮者ケルスティン・ベーンケさんがとっても素敵でした。
セクシーで(*^_^*)ドレスで、指揮をなさったのがとっても良かった。
女性としても憧れてしまいました。
ど素人にでも分かりやすい指揮で、何とか歌えました。素晴らしい。
お疲れ様でした。お休みなさい。
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by barber-mary | 2009-02-22 20:23 | 音楽 | Comments(4)

外から失礼

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ポニョちゃ~ん
ボブちゃ~ん
お母さんはお庭ですよ。
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by barber-mary | 2009-02-21 20:59 | | Comments(0)

幸福の時


今日は、bobuの血液検査の日でした。
以前、異常があった項目をクリア
異常無しです。
明日の凝固速度の検査結果次第で、避妊手術が受けられます。

夕べは、bobu、私、ポニョと小の字になって寝ました。

なんて幸せなんだろう。。

今日は、髪も切ったし、きっと幸運が訪れるはず・・

私のジンクスなんです。

失恋したら、髪を切る。
また、新しい恋に出会えるかも・・

なんて・・いつまでも夢見ていたい乙女心よ♪
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by barber-mary | 2009-02-19 20:08 | | Comments(5)

プチ家出


ボブが昨日早朝より、プチ家出を敢行。

2階のベランダの柵越え。
しかも、それは、私の方を向いて
お尻から、ずるずるバックした偶然行った行動が、
柵越え予防のエリザベスカーラーを
つぶす結果となり、スルリと、柵の外に出られてしまった。

興奮して、柵の周りを走り、下の様子を伺っていた。

カラーをつけているので、正面からは引っ張り込めない。

かつを節でおびき寄せるも、
興奮状態のボブにをひっかかれ、
あえなく私は退散。

興奮も頂点に達し、下に駐車してあった車にダイブ

脱走成功!急いで庭へ出たが私の姿を見て一目散に縁の下へ。

そうこうしている内にお約束していたお客様が見え、出かけた。

夜回りするも、呼べど、叫べど、応答なし、

玄関を開けつぱなしにして待てども戻る気配なし。

普通の丈夫な猫じゃないだけに、避妊もしていないし
妊娠は命取りだと告知されている。

ポニョがいる事が、ストレスでこうなったのかもしれないし
また、発情がはじまっていたのかもしれない。

もう、アウトだ。悶々とした夜。

もう、帰って来ないかもしれないと思うと泣けるし、
帰ってきたとしても、何があったかわからないから
心配だし、不安だし、

今朝、2階の窓から呼んだら、グリーンのエリザベスカラーをつけた
ボブが庭に。

父の部屋を開けて、玄関を開けて、入ってきたところを
取り押さえ、興奮したボブにがっちり引っかかれたが、
がっちり押さえて、開いている所を封鎖。

捕り物帖だ!

唸り声をあげて、牙をむき、餌にかじりつくボブの様子に

ポニョはすっかりおびえて、オドオド。ビクビク。

結局、午前中お休みをして、坐骨神経痛の治療と兼ねて
2匹の様子をみる。

もう、なんでこうなるの。教えて!

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by barber-mary | 2009-02-16 16:06 | | Comments(0)

フィガロの結婚

テレビですけど、第一幕から第四幕まで、通しで初めて見ました。
オペラって面白いですね。
それにしてもオペラ歌手の方は大変な肉体労働ですね。
体を張った舞台。やはり実演を観たいです。
凄いですね。

でも、こうして舞台にたてるのは、一握りの選ばれし人。
どれほどの努力と才能と幸運に恵まれて
舞台に立っているのだろう。
それでけではなく、きっと、さまざまな条件をクリアしてきているのだろうな。

でも、その道に進み希望を持ちつづけなければ、何も起こらない。
ただ憧れているだけじゃ。何も始まらない。
やっぱり凄い事なんだ。
どれほど自分と戦ってきたんだろう。

華やかな舞台の裏には血のにじむ様なレッスンの日々があるのだろう。

どの世界でも、一流になる為には、成らずとも自分が目指すものには
最低条件、諦めたらお終いなんだな。

最後は、めでたし、めでたし。がまた、いいですよね。
歌いきった歌手の皆様の笑顔も爽やかで。

観客と、ステージ、オーケストラが一つになって。
鳴り止まぬ喝采。これがたまらないんだろうなぁ。
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by barber-mary | 2009-02-09 23:04 | 音楽 | Comments(4)

千の風になって

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今日は風がとても強かったです。
楽しみにしていたコンサートがあったのですが腰の痛みがひかず
痛み止めを飲んででかけましたが、全く効きませんでした。

でも、とてもいい企画のコンサートでした。

しかも、この超一流の音楽家達を集めて一般3000円の超低料金(協賛により)

名曲の旅
~音楽でめぐる世界の国々~
チェロ:溝口肇
テノール:秋川雅史
司会:石丸譲二郎
指揮:橘直貴
管弦楽:東京室内管弦楽団

Program

V・ヤング/80日世界一周
エルガー/威風堂々 イギリス
ヴェルディ/歌劇「シモンボッカネグラ」第二幕よりガブリエールのアリア“我が心に炎が燃える” イタリア
ブラームス/ハンガリー舞曲集より  ドイツ・ハンガリー
バッハ/無伴奏チェロ組曲よりプレルュード  ドイツ
ララ/グラナダ スペイン
グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 ロシア

溝口肇/世界の車窓から

トークでめぐる世界の国々
男4人によるトークコーナー

モリコーネ/ニューシネマパラダイス イタリア
溝口肇/AsianBlue
S・フェイン/慕情香港ウェバー/オペラ座の怪人 イギリス・フランス

☆アンコール
溝口肇/独奏
秋川雅史/千の風になって チェロ:溝口肇
指揮:橘直貴
管弦楽:東京室内管弦楽団

どの曲も耳馴染みのある身近かな音楽で楽しい2時間30分でした。

石丸さんの司会が笑いを誘い。
溝口肇さんのチェロ演奏 プレリュードには涙してしまいました。
秋川さんのグラナダはbravo!

4人の世界のたびのトークでは、秋川さんのイタリア留学当時、
パルマでサッカー観戦に熱く燃えいてい話など、
素の秋川さんが垣間見えて好感がもてました。
エジプトがお好きだそうで、ピラミッドの前でコンサートを開いたいそうです。
夢はきっと、実現するでしょうね。

溝口さんは、航空会社によって、チェロの扱いが違うお話。
1席ひとり分とるのだそうですね。
世界の車窓からのテーマソングのエピソードなど
石丸さんが司会で、作曲された溝口さんのチェロの生演奏なんて感動です。
世界の車窓が身近に感じられます。

指揮者の橘さんは、指揮者コンクールのお話をして下さいました。

カーテンコールに何度も応えていただき、感激でした。

アンコールは溝口さんのチェロの独奏。
秋川さんが、千の風にのってを歌ってくださって。
至れり尽くせりのコンサートでした。(日本の歌として美幌峠も聞きたかったなぁ)

大満足!
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by barber-mary | 2009-02-08 23:23 | クラシカル・クロスオーバー | Comments(4)