展示してまいりました。


 こんな素敵なギャラリーが、こんな近くにあるとは

 もう、展示しただけで、感無量です。

 
b0147203_1871258.jpg

 
 
b0147203_1891446.jpg
 
 
 
b0147203_18103522.jpg


 
b0147203_1816453.jpg


 
 アクセス JR常磐線荒川沖駅東口から徒歩1分 ギャラリー陶

 10月2日(土)は土浦全国花火競技大会
ポケットファームどきどき2号店のオープンもあります。

あわせて、お立ち寄り下さいませ。


 
[PR]
by barber-mary | 2010-09-27 18:20 | 陶芸 | Comments(21)

タフボーイへ

WBC世界S・フライ級王座決定戦「スポーツニュースから転載」
世界1位の河野公平(ワタナベ)に期待が集まったが、2位で元暫定王者のトマス・ロハス(メキシコ)に3―0判定負けを喫し、2年ぶり2度目の世界戦チャレンジも失敗に終わった。
 スコアは 118―109、116―111(2人)と大差がついての敗北だったが、全くチャンスがなかったわけではない。11回まで、サウスポーの試合巧者ロハスにかわされ、リードを許して迎えた最終12回。両者ほぼ同時に放った右フックは河野のほうが一瞬早く届き、ガードの空いたロハスのアゴにカウンターとなって炸裂。たまらずロープに倒れ込むメキシカン。これは耐えたが、河野のラッシュにバランスを崩し倒れ込んだところで、8カウントがとられる。河野には逆転KOの唯一の好機だったが、ロハスも必死に河野の追撃をかわし、終了ゴング。「ロハスはパンチを当てるのがむずかしい相手だった」と潔く敗北を認めた河野。この試合に引退を懸けて臨んだが、最後の最後にあわやのチャンスがあっただけに、「引退はまだ考えられない……」と決断を急がなかった。写真は最終回に河野がロハスをダウンさせたシーン。しかし倒し切れず、終了ゴングに持ち込んだメキシカンが判定勝ちでチャンピオンとなる。
b0147203_11392443.jpg


Pマネさまからのご挨拶から転載

トマス・ロハス選手は元世界チャンピオン、完敗です。
私の言葉では上手く言い表せないのである方の書き込みを貼り付けます。

「勝負は、本当に最後の最後まで分からない。
最後の最後、河野選手は、悲願のタイトルに間違いなく手をかけた。
試合自体は、残念ながら当方の予想通りでロハスの技術が二枚も三枚も上手。
距離も何も全て支配されコントロールされた。
(中略)
河野にもチャンスはあったのである。
それでも、最終ラウンド、当方は無難に捌いてロハスの勝利を確信していた。
ボクシングは最後まで分からない。河野の常日頃の弛まぬ努力と情熱執念怨念
そういった想いと、驚異的なスタミナ・タフネスが最後の最後に勝利の女神の気まぐれを引き寄せた。カウンターの右フックがついにロハスを捉えた。渾身の一撃だった。勝った!そう思った。ロハスの崩れ方は河野の残りの攻撃を防ぐだけの力が残っていないように思えた。もう一発、クリーンヒットを叩き込めば相手の息の根を止めるに充分な一撃であった。だが、ロハスは倒れなかった。それが50戦近いキャリアなのか意地なのか分らないが、ロハスは河野の攻撃から見事逃げ切って見せた。 最終ラウンドでなければ、ストップがかかっても不思議ではない河野の一撃だった。あれが、11ラウンドに飛び出していれば、ロハスは果たして立ちえただろうか?12ラウンド、ロハスが受けに回ったその刹那、一瞬の隙を付いて河野が放った一撃だったのか?最終ラウンドが打たせた一撃だったのか?
河野は世界に手をかけた。
ロハスと再戦したところで、正直勝利することは困難だろう。
河野公平29歳。 最終ラウンド、一瞬世界を掴んだこの気持ち。 終れるはずがだいだろう。
三度目の正直目指して、河野が再起する姿が見たい。
河野選手。最後まで諦めない姿に、本当に諦めてはいけないということを教えられました。
ありがとう。そしてお疲れ様でした。 」

試合開始まで、試合中の「公平コール」は勿論ですが、リングを降りてからの通路。長く続いた公平に対する温かいコールや歓声は一生忘れることはないでしょう。
今後のことはわかりませんが、世界戦ラストチャンス☆はラストファイトだったかもしれません。

二度目の世界のリングを踏ませてくださった会長や関係者のご尽力、 応援してくださった皆様に心から感謝します。
そして、この10年に渡り、公平を友情だけで陰日向となって支えてくれた
イソテツをはじめとする「タフボーイズ」の皆さん!
今回の「日の丸」への寄せ書きのアイディア。
何時に変わらぬアイディアや思いの込められたフライヤーは何度読んでも感動です。
あなた達がいたからここまで頑張ってこれました。 
本当にありがとう!!

試合後、公平本人も皆様にご挨拶に回っていましたが、
会場が広くお目にかかれなかった皆さま申し訳ありませんでした。
プロデビュー戦から10年。30戦目の今回までお付き合いくださった皆様に心から感謝申し上げます。
ありがとうございましたm(__)m。

私が見た河野公平選手

河野公平選手入場
b0147203_11402793.jpg

国家斉唱
b0147203_114172.jpg

ゴング前
b0147203_1142078.jpg

試合開始
b0147203_11424460.jpg

フック
b0147203_11431730.jpg

ボディー
b0147203_11435423.jpg



そして、私から

会場で叫び、最後は悲鳴だけになってしまった。
言葉にならなかったからだ。こちらがぶっ倒れそうだった。
脳神経が2、3本切れたようだった。
最後に「勝った」と本当に思った。
勝負は、必ず、強い者だけが、勝利する訳ではない。
一瞬の緩みが、隙が勝負を支配する。
公平選手にも、チャンスはあったのだ。
勝利の女神が微笑みかけたのだ。
最後のラウンドを目撃した私は確証した。
タフボーイは、また、チャレンジしてくれる。
私達をあの空間へ誘い、再び一緒に闘うのだ。
ますます、タフボーイに惹かれていく。
これからだよ。タフボーイ!
[PR]
by barber-mary | 2010-09-22 11:58 | ボクシング | Comments(10)

はじめての作品展

陶芸を始めて早2年

2年間で作った作品をはじめて展示致します。

川島先生のお力添えで作品展が出来ますこと

心から感謝申し上げます。

b0147203_13222011.jpg


私は、仕事の関係で、10月2日(土曜日)、3日(日曜日)だけの在廊になってしまいます。

一生懸命作りましたので、是非、見に来てやって下さい。

お待ち申し上げております。

b0147203_13271494.jpg

[PR]
by barber-mary | 2010-09-21 15:07 | 陶芸 | Comments(26)

いよいよです。

テレビ東京のインタビューでも、公平選手の勝利を確信しました!
でも、油断することなく、力の限り応援してきまーす。

リトルブルトーザは、勝ちます!

皆さん。テレビでも応援して下さい。

9月20日(月)よる8時放送 見て下さい。世界戦!!

スポーツ

河野公平選手
「世界Sフライ級王座決定戦」が正式決定しました!!

(ボクシングビートより、画像あり)

当日は『ダブル世界&OPBFタイトルマッチ』が開催されます。

公平選手のポスター!!!出来ました。

b0147203_10125849.jpg


日時:2010年9月20日(月・祝)
場所:さいたまスーパーアリーナコミュニティーアリーナ
時間:13時30分開始


・WBA世界Sフェザー級タイトルマッチ 12回戦 
王者・内山高志(ワタナベ)×ロイ・ムクリス(インドネシア)


◆WBC世界Sフライ級王座決定戦 12回戦
同級1位・河野公平(ワタナベ) 25勝(9KO)4敗
VS 2位・トーマス・ロハス(メキシコ) 34勝(24KO)12敗1分


・東洋太平洋Sフェザー級王座決定戦 12回戦
 同級1位・グレグ・イーディー(豪州)×WBA世界同級12位・福原力也(ワタナベ)
・東洋太平洋ライト級タイトルマッチ 12回戦
 王者・三垣龍次(MT)×同級14位・金井アキノリ(姫路木下) ・8回戦
 日本フライ級11位・金城智也(ワタナベ)×
WBO世界Sフライ級10位・アンキー・アンコタ(インドネシア) 6回戦
 日本Lフライ級7位・國重隆(ワタナベ)×沼田慶一(E&Jカシアス)

※ 金井アキノリ(晶聡)選手と國重隆選手は2002年新人王同期です。
 
会見席上で渡辺会長より公平選手に新しいニックネームがプレゼントされました。
“リトル・ブルドーザー”
終わることのない手数とスタミナからつけられたそうです。

公平選手は今年11月でプロデビュー10年になります。
今回の試合が30戦目、11月には30歳になります。
この10年はひた向きな"努力" の一言につきます。
エリートボクサーではない選手が高校三年、0からボクシングを初め 、一歩一歩、地道に階段を昇ってきました。

試合毎に課題を修正しながら、一戦一戦闘ってきました。
試合を観るボクシングファンは、
様々なある意味勝手な感想をたたかわせてくれます。
試合毎に全力を尽くす本人には叱咤が厳しかったこともあると思います。
でも、プロなんです。
観戦してくださる方がいるから試合が出来ます。

不器用でも頑張って結果として勝利を手にしている公平選手の姿を見て、
元気になって下さるファンの方もいます。

一戦一戦勝ち進んで、2年前の名城選手との世界戦。
僅かに1ポイント差で涙をのみました。
天国と地獄はこの1ポイント差で決まりました。

引退も考えた試合後、励ましてくださる温かい多くの方々のお陰で再起し、
二度目のOPBFタイトルを骨折しながら獲り、2度の防衛。
この階級では全てやりつくし、後は世界タイトルを獲るのみとなりました。

僅差での敗退の試合から2年。。。
今回、渡辺会長は2度目のチャンスを作ってくださいました。

会見で公平選手が涙ながらに感謝を述べたのが良くわかります。
公平選手のブログ日本タイトル、OPBFタイトルはまだ近くにありますが、
一般の選手には世界タイトルは手の届かないところにあります。

公平選手にとって、今回の世界戦は「ラストチャンス」です。
(勿論勝利しての防衛戦はありますが。。。)

相手のメキシカンのロハス選手は同じ年齢ですが素晴しい選手です。
会見場で上記HPにアップされているように、公平選手は突き抜けるしかありません。

初観戦の方は勿論、この10年間に一度でも試合を観に来てくださった方々には公平が上り詰める瞬間に一人でも多くの方に立ち会ってほしいと切に願っています。

3連休の最終日。
ご予定のある方も多いと思います。

みんな会場に足を運んで「コーヘー」コールで応援しよう!

今回はオレンジの「公平Tシャツ」も販売予定もあるようです。
本文は、P-ママのDMから一部修正し、転記しております。

b0147203_10155373.jpg

[PR]
by barber-mary | 2010-09-17 21:20 | ボクシング | Comments(18)


 アムールちゃんのママからメールが届きました。

 見てください。こんなにたくましい表情

 このお写真は、初めて、パパとママのお家に行った日に

 撮影されているみたいですね。それで、この表情。

 
b0147203_1194067.jpg


 行く前の表情とまるで違いますね。大物になりそう・・

 
b0147203_1184912.jpg

 
 同じ日の猫ちゃんとは思えない・・

 アムちゃんは、元気にもりもり育っています。

 一日一日もりもり食べて、たくさん遊んで・走って、どんどん元気に大きくなってきています。

 ワクチンも済ませ、回虫もいなかった様で、とても健康体だそうです。

 安心しました。今は、もっと大きくなっているそうです。

 あまりのやんちゃぶりにご主人は驚いていましたが、

 自然と笑顔になっているそうです。

 それを聞いてとても嬉しかったです。

 みんな、みんな 幸せに・・
[PR]
by barber-mary | 2010-09-14 11:13 | | Comments(14)

ありがとう
b0147203_18321188.jpg

私、「アムール」愛だよ。
b0147203_18324749.jpg

パパとママと一緒に暮らせる事になりました。
b0147203_1834755.jpg

b0147203_18371224.jpg


おかげさまで、パパとママが迎えにきてくれました。
名前は、「アムール」フランス語で「愛」だそうです。

b0147203_1838374.jpg


パパとママを幸せにしてね。

b0147203_18391843.jpg


元気でね。おてんば天使ちゃん。。

b0147203_11481755.jpg


皆さん。ご支援くださって、本当にありがとうございました。
心から、感謝申し上げます。
皆さんの「祈り」が「願い」が猫神さまに届きました。
こんなに早く、パパとママに出会えるなんて、
彼女は、運の強い子です。
幸運な子です。きっと、皆にピュアな幸せを運んでくれる事でしょう。

みんな、お別れは、うるうるでした。
[PR]
by barber-mary | 2010-09-05 19:17 | | Comments(40)


 嬉しい知らせがありました。

写真部 部長アワードを受賞しました。

毎日受賞者がありますので
本日中にみてやってください。感無量。

「祈り」です。さっちゃんです。
[PR]
by barber-mary | 2010-09-04 19:19 | | Comments(6)