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いよいよです。

テレビ東京のインタビューでも、公平選手の勝利を確信しました!
でも、油断することなく、力の限り応援してきまーす。

リトルブルトーザは、勝ちます!

皆さん。テレビでも応援して下さい。

9月20日(月)よる8時放送 見て下さい。世界戦!!

スポーツ

河野公平選手
「世界Sフライ級王座決定戦」が正式決定しました!!

(ボクシングビートより、画像あり)

当日は『ダブル世界&OPBFタイトルマッチ』が開催されます。

公平選手のポスター!!!出来ました。

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日時:2010年9月20日(月・祝)
場所:さいたまスーパーアリーナコミュニティーアリーナ
時間:13時30分開始


・WBA世界Sフェザー級タイトルマッチ 12回戦 
王者・内山高志(ワタナベ)×ロイ・ムクリス(インドネシア)


◆WBC世界Sフライ級王座決定戦 12回戦
同級1位・河野公平(ワタナベ) 25勝(9KO)4敗
VS 2位・トーマス・ロハス(メキシコ) 34勝(24KO)12敗1分


・東洋太平洋Sフェザー級王座決定戦 12回戦
 同級1位・グレグ・イーディー(豪州)×WBA世界同級12位・福原力也(ワタナベ)
・東洋太平洋ライト級タイトルマッチ 12回戦
 王者・三垣龍次(MT)×同級14位・金井アキノリ(姫路木下) ・8回戦
 日本フライ級11位・金城智也(ワタナベ)×
WBO世界Sフライ級10位・アンキー・アンコタ(インドネシア) 6回戦
 日本Lフライ級7位・國重隆(ワタナベ)×沼田慶一(E&Jカシアス)

※ 金井アキノリ(晶聡)選手と國重隆選手は2002年新人王同期です。
 
会見席上で渡辺会長より公平選手に新しいニックネームがプレゼントされました。
“リトル・ブルドーザー”
終わることのない手数とスタミナからつけられたそうです。

公平選手は今年11月でプロデビュー10年になります。
今回の試合が30戦目、11月には30歳になります。
この10年はひた向きな"努力" の一言につきます。
エリートボクサーではない選手が高校三年、0からボクシングを初め 、一歩一歩、地道に階段を昇ってきました。

試合毎に課題を修正しながら、一戦一戦闘ってきました。
試合を観るボクシングファンは、
様々なある意味勝手な感想をたたかわせてくれます。
試合毎に全力を尽くす本人には叱咤が厳しかったこともあると思います。
でも、プロなんです。
観戦してくださる方がいるから試合が出来ます。

不器用でも頑張って結果として勝利を手にしている公平選手の姿を見て、
元気になって下さるファンの方もいます。

一戦一戦勝ち進んで、2年前の名城選手との世界戦。
僅かに1ポイント差で涙をのみました。
天国と地獄はこの1ポイント差で決まりました。

引退も考えた試合後、励ましてくださる温かい多くの方々のお陰で再起し、
二度目のOPBFタイトルを骨折しながら獲り、2度の防衛。
この階級では全てやりつくし、後は世界タイトルを獲るのみとなりました。

僅差での敗退の試合から2年。。。
今回、渡辺会長は2度目のチャンスを作ってくださいました。

会見で公平選手が涙ながらに感謝を述べたのが良くわかります。
公平選手のブログ日本タイトル、OPBFタイトルはまだ近くにありますが、
一般の選手には世界タイトルは手の届かないところにあります。

公平選手にとって、今回の世界戦は「ラストチャンス」です。
(勿論勝利しての防衛戦はありますが。。。)

相手のメキシカンのロハス選手は同じ年齢ですが素晴しい選手です。
会見場で上記HPにアップされているように、公平選手は突き抜けるしかありません。

初観戦の方は勿論、この10年間に一度でも試合を観に来てくださった方々には公平が上り詰める瞬間に一人でも多くの方に立ち会ってほしいと切に願っています。

3連休の最終日。
ご予定のある方も多いと思います。

みんな会場に足を運んで「コーヘー」コールで応援しよう!

今回はオレンジの「公平Tシャツ」も販売予定もあるようです。
本文は、P-ママのDMから一部修正し、転記しております。

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by barber-mary | 2010-09-17 21:20 | ボクシング | Comments(18)