地震連日かよ

地震情報(震源・震度に関する情報) 平成23年11月24日4時28分 
気象庁発表 きょう24日04時24分ころ地震がありました。
震源地は、福島県沖(北緯37.3度、東経141.7度)で、震源の深さ は約30km、
地震の規模(マグニチュード)は6.0と推定されます。
[震度3以上が観測された地域] 震度4 宮城県南部 宮城県中部 福島県浜通り
震度3 水戸市 日立市 高萩市 北茨城市 笠間市 ひたちなか市 大子町 常陸大宮市
那珂市 城里町 土浦市 筑西市 桜川市

今朝はこの地震で目を覚まし、あ~震度3だな‥
なんてツイートしてる始末

北海道でも、地震5弱の地震があったり、落ち着かない年末になりそうな予感だなぁ。

粛々と毎日生きていくしかないよね。

母が珍しく熱を出したので、今朝、実家まで車を走らせた。

熱は下がったらしい。
点滴してきたらしく、元気だった。

高齢だから心配だよね。
元気でいてもらわないとこっちも困るよ。

お母ちゃん。
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by barber-mary | 2011-11-24 21:31 | 地震

病理検査の結果

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今日は、母の診察日でした。午後から半休して母に付き添い病理検査の結果を聞きにいきました。
結果は、病巣はきれいにとりきれたとの事、安心しました。
これで再手術がなくなってわけで、ほっとしました。
傷は半年もすれば赤みも痛みもなくなって、馴染んで来るでしょう。
との事です。
絆創膏はなるたけしない方が望ましいと、医師からもお話しがありました。
私も言っているんですが、昼間は斬りつけられたみたい嫌だと母…
言われなければ気づかないのですがねぇ〜。(-_-#)
何はともあれ良かったです。!(^^)!
気分が良かったので、干支の卯さちゃんを衝動買いしちゃいました。
日本製ですよ。。吉祥福椿うさぎ飾り
丈夫で寿命が長く邪気や災いを祓う木として古くから日本人にもっとも慕われてきた花、福椿をあしらい
しっかりと正面を見据え、その凜としたすがたを
一越ちりめんで仕上げられた縁起尽くしの干支の置物です。

十二支の中でもうさぎは一般におとなしく、
真面目で品格があり、人望に厚く、
福があるといわれているそうです。
あやかりたや〜o(^-^)o

後ろに鎮座しておりますのは、私が作陶した。猫雛です。お恥ずかしい(*^_^*)(^。^;)

追伸:病院ではありましたが、中学の時の恩師とばったり。
先生はとてもお元気そうでした。
しきりに「こんなところで逢うようになってはだめなんだがなぁ」
とおっしゃっておりました。
不整脈があるとかで診察にみえておりました。
野球部の顧問でした。
私「先生、あの頃おいくつだったんですか?」
先生「あの頃はまだ、独身で20代だった」
えー。そうなのぉ。もっとおじさんかと思った。(笑)
病院でしたが、私は先生にお会いできて
嬉しかったです。
先生いつまでもお元気で!!
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by barber-mary | 2011-01-05 23:39 | 生きる

母を想う

床屋のマダムに一大事。
12月6日、顔にメスが入る。
皮膚の外科手術を受けるのだ。

「最近急にシワが増えたわ」と嘆いているので
美容整形なら、本人も望むところだろうが、そうではない。

悪いものが見つかってしまったのだ。
内臓に転移するようなものではないが、放っておけるものでもない。

幾つになっても女は女。
顔に傷が付く事は、喜ばしい事ではない。
病名より、その事が何よりショックだったようだ。

手術は日帰りで一時間程度で終わり、自宅で消毒をして、一週間後に抜糸できる。

母にとっては、ショッキングな日ではあったが、
あまりにも、お天気が良かったので、母と2人で筑波山神社に参拝に行った。
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素晴らしく紅葉している山肌をみて「行ってみよう」と、母を誘った。
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「手術が一回ですむように、喘息がなおりますように」祈願した。
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確かに、母はここのところ急に老いた気がする。
本人が一番自覚しているようだ。


私の喘息の事は、老いた両親には、話していない。
母は人間としてのキャパシティが決して大きな方ではない。

これからの心のケアが大切だと思う。

自信を無くして、鬱になってしまったら大変だ。
認知症に移行する事だって考えられる。

心の問題だから。

娘として何ができるか、身内だからこそ、
無神経な言葉や態度には、充分気をつけなければならない。

急な階段を幾つも一生懸命のぼったり、降りたりした。
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母は膝が悪くなったので、階段を降りるとき、バックを持ち
生まれて初めて母の腕を、しっかりつかみ介助した。

いつのまに、こんな年老いたのだろう。

帰宅後、私は会社に戻った。それから妹と合流して今後の事を話しあった。
妹が家に電話をかけると、何か気に入らない事があったらしく、
「死んじゃった方がいい」と号泣していて、会話にならなかった。

しばらく、大変な日々が続きそうだ。

覚悟せねば!!

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by barber-mary | 2010-11-25 01:26 | 生きる